1. 1×材(わんばいざい)

    わんばいざい もともとはアメリカの規格材。そのため単位はインチで表示される(ただし実寸はインチとはやや異なる)。木口面が1×4インチ幅の材はワンバイフォー、1×6インチ幅の材はワンバイシックスと呼ばれる。大物を作るのに適した規格で価格が手頃なためDIYで人気。樹種はSPFなどの針葉樹が中心。

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  2. 割栗石(わりぐりいし)

    わりぐりいし 基礎の地盤を締めるために用いる石材。これを敷き並べ、石にすき間には砂や砂利を入れて突き固める。

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  3. ワニス

    わにす 樹脂などを溶剤にとかした、木材などの材料の表面を保護するために使用する塗料の一種。硬く艶を出したり、木目を綺麗に見せる効果もある。ニスと略されることが多い。

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  4. ワット数(わっとすう)

    わっとすう 消費電力のことで、数値が高いほど力が強い。

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  5. ワッシャー

    わっしゃー ボルト、ナット、ネジを締め付ける際にこれらの固着具と部材との間に入れ、部材を保護したり、なじみをよくしたり、締め付けの効果を上げるなどの目的で使用される薄い金属板状の部品。バネ状のものなど、いくつか種類がある。

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  6. ワックス

    わっくす 蜜蝋などを用いたコーティング剤。木部の保護剤、ツヤ出し剤として使用されることが多いが、木材に浸透し、厚い塗膜を作らないという特性があるため、木目をいかしたい場合の塗料とする場合も多い。

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  7. ワイヤーメッシュ

    わいやーめっしゅ 土木建築のコンクリートの強度アップや、ひび割れ防止に使われる、鉄線を格子状に溶接した金網。テラスや駐車場作りでは、基礎、床に敷いて補強するために使われる。

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  8. ロングポスト

    ろんぐぽすと ウッドデッキなどにおける支柱。バーゴラやフェンスを支える長い柱。束柱を伸ばして支柱にする場合とデッキの上に別材を立ててあとづけする場合などがある。

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  9. 路盤(ろばん)

    ろばん 地面(表層)と路床の間に設けられた層。砕石や砂などを用い、表層からの荷重の分散、排水などの役割を持つ。

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  10. 露台(ろだい)

    ろだい 一般的にはテラスと呼ばれる、屋外にある地面より一段高くなった、人工または自然の平坦部。

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