1. ペンチ

    ぺんち ニッパーやプライヤーと似たような形状だが、用途は異なる。ペンチは、針金や電線をつかんで曲げる道具。アゴ(つかむ部分)の奥に切り刃があり、切断はここで行う。先端の形状がいろいろあるので、用途に応じて使い分けるとよい。

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  2. 辺材(へんざい)

    へんざい 樹木の樹皮に近い部分で、色合いが明るいため「白太(しらた)」とも呼ばれる。樹芯に近い心材に比べ強度や耐久性が劣るとされる。

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  3. ペンキ

    ぺんき 本来は油性塗料の一種で、木材や金属を着色する塗料全般をよぶこともあるが、塗膜を作り材を保護する性質がある塗料の総称として使われる場合が多い。水性と油性があり、油性タイプでは専用の「うすめ液」が必要となり、水性のほうが扱いやすい。塗膜の強さは水性よりも油性のほうが優れている。

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  4. ベニヤ板(べにやいた)

    べにやいた 本来は丸太から切り出した薄い単板をベニヤ板と言い、それを重ねて合板化したものをベニヤ合板と呼ぶ。日本では総じて薄い合板を指してベニヤ板と呼ぶことが多い。

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  5. ベタ基礎(べたきそ)

    べたきそ 土台の柱の位置に関係なく、建物の下となる地面全体に基礎を作ること。

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  6. 米マツ、米松(べいまつ)

    べいまつ ダグラスファーの日本での呼称。「ファー」「マツ」と呼ばれるが、ファー(モミ属)でもパイン(マツ属)でもなく、トガサワラ属に類する。柱や梁などの構造材、構造用合板の材料として、建築に広く使われる。

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  7. ペイビング

    ぺいびんぐ 舗装(ほそう)を意味する英語。ガーデニングの作業では、レンガやタイル、コンクリート製品、枕木、モルタルなどを敷き材として、地面にアプローチやテラスなどを装飾を兼ねて舗装することを指す。

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  8. 平板(へいばん)

    へいばん 平板ブロックのこと。平らな盤状のコンクリート製品で、おもに舗装材(ペイビング材)として使われるが、ウッドデッキの基礎として利用する場合もある。

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  9. 米ツガ、米栂(べいつが)

    べいつが ウエスタン・ヘムロック(単にヘムロックとも呼ぶ)の通称として知られる、マツ科の常緑針葉樹。辺材と心材のはっきりした区別はなく、木目はまっすぐ。材の色は桃白色~淡黄白色。安価で加工性もいいが、やや割れやすいのが難。また、水に弱いので、濡れる場所で使う場合は保護が必要。

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  10. ペール缶(ぺーるかん)

    ぺーるかん 塗装時に用いる小さなバケツ。多人数で塗装を行なうとき、何個か用意すれば作業がはかどる。持ち手の付いたものが便利。

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