1. トタン

    とたん亜鉛メッキ加工された鋼板のことで、主に建築資材として使われているものを言う。波板や平板などの形状があり、屋根材や壁材などに利用される。

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  2. トリマーテーブル

    とりまーてーぶる電動工具のトリマーを取り付け、作業の効率や正確性を向上させるための作業台。市販品もあるが、自作する人も多い。

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  3. 塗料(とりょう)

    とりょう木材や鉄材、外壁などを塗るための材料。着色から部材の保護まで用途が幅広い。基本的に水性や油性などの溶剤の違いを理解し、塗る材質・目的に合わせて選んでいく。ハケを使って塗るものが主流だが、缶スプレーや補修用のペンなどもある。

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  4. 土間(どま)

    どま住宅の中で床を張らず、地面と同じ高さにある場所。かつては土床または三和土が大半だったが、現代ではコンクリート、タイル、漆喰、珪藻土などを敷くことが多い。コンクリート敷きの土間は、土間コンクリート(略して土間コン)と呼ばれる。

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  5. 土のう(どのう)

    どのう布袋(土のう袋)の中に土砂を詰めて用いる土木資材。積んで土が流れ出ないようにしたり水の侵入を防いだり、重しとして使用したりなど、現場で幅広く使われる。水害時の応急対策などにも使われる。

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  6. 胴付きノコ(どうつきのこ)

    どうつきのこ胴付きを切り出す際に使われるノコギリ。刃が薄く細かいため、背に補強金具が付いている。

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  7. 胴付き(どうつき)

    どうつき直角に木材を組み付ける際、一方の部材の凸部分(ホゾなど)の根元で、もう一方の部材に接する部分のこと。

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  8. 陶管(とうかん)

    とうかん排水管などに使われるテラコッタ(素焼き)の管。短く切ったものはガーデンエクステリア作りの素材としても使われる。

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  9. とい

    とい屋根などに設置され、建物を流れる雨を集めてスムーズに排水する重要な役目を持つ。いわゆる雨どいのこと。近年は塩化ビニル製の部材が主流で補修用品も手に入りやすい。

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  10. 砥石(といし)

    といし工具などの刃の部分を研磨して切れ味をもとのように戻す道具。仕上げによって使用する番目を変える。ディスクグラインダーなどに取り付けて石材などを切るものは切断砥石と呼ばれる。

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