1. 妻壁(つまかべ)

    つまかべ棟に直角になる側面をいう妻側の壁。日本建築においては建物の短手部分が妻側となることが多い。

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  2. 壺掘り(つぼほり)

    つぼほり独立基礎の柱を立てる部分のみ、地面を丸くまたは四角く、壷のように掘ること。

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  3. 突き板(つきいた)

    つきいた天然木を薄くスライスした板材。合板などの表面化粧材などに用いられ、化粧合板の中でもグレードが高い。見た目は無垢材のようでいて、反りや割れの心配がなく安価というメリットがある。

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  4. 2×4材(つーばいふぉーざい)

    つーばいふぉーざい2×材の中で最もポピュラーなサイズの材。木口面のサイズがおよそ2×4インチなので、そう呼ばれるが、正確には38×89㎜。

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  5. 面一、ツライチ

    つらいち 2つの材の面の間に段差がなくフラットな状態のこと。

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  6. 面(つら)

    つら物の表面のこと。

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  7. 妻手(つまて、つまで)

    つまて、つまで長方形の枠組みや板材などの2辺の長いほうを長手(ながて)、短いほうを妻手と呼ぶ。曲尺(さしがね)やスコヤのようにL字型をしたものも同様に長いほうが長手で、短いほうが妻手となる。

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  8. 妻(つま)

    つま物の端(側面)をさす言葉で、建物では棟に直角になる側面をいう。板材では2辺の短い側。

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  9. 突き棒(つきぼう)

    つきぼう柱を直接地面に立てる場合など、埋める箇所の地面を突き固めるために使う棒。長さ3m程度の丸棒がよく使われる。

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  10. 注ぎとろ(つぎとろ)

    つぎとろ基礎穴と柱のすき間や、貼り石と下地のすき間に注入する、セメントペーストやモルタルペーストのこと。

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